3月1日土曜日、全国有機農業者と消費者の集い2025 in 東京に参加してきました。
予測困難な時代に有機農業の底力をみせよう ~自立と互助を目指して~ をテーマに、各地の有機農業者が集まりそのリアルな声を聞いて、消費者と共に今ある問題これからの課題について共有することができました。
「有機農業は、培ってきた技術の幅が広く、気候変動の影響を受けてもレジリエンスが高く、効率性重視によって起こる現代の問題に対しても生き抜く力を持っている。」
「有機農業は世直し運動である。」
「有機農業の世界は、食・自然・文化が交わる場所。」
などの言葉に改めて共感・納得するところがありましたが、添付の写真にもある、主要国の農業予算の推移が気になりました。予算もただ多ければよいということではないと思いますが、農業などの第一次産業には配分すべき大切な事象が多々あるのは事実だと思います。
国の予算をどのように組み立て配分していくことは政治の大きな役割であり、政治家には事の軽重や優先順位をしっかり見極めてほしいと思います。

